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動画紹介ブログのあり方

コラム,調べてみたこと
03 /10 2008

紹介ブログのあり方


目次


 1) 評価されるべき,というファンの意識
 2) 紹介サイトとして気をつけたいこと
 3) 好きな部分を伝えるだけでなく論評的な視点を入れる意味

記事のまとめ


○ 紹介サイトとしては,紹介したからと言って再生数を上げられると勘違いしない.再生数を上げるための紹介をしたいのなら,「この作品が好きだ」だけを伝えるだけでは弱い.
○ 作品の良さを伝えるだけがメッセージではない.論評・レビューの視点も面白いのかも.でもそれは,時間がかかるし記事を書くのに少し気を遣う.

○ こんな小難しいこと抜きにして,「この作品がおれは好きなんだー!!」というブログが最もわかりやすく好ましい,ということはわかった.

長文になったので,それぞれの詳しい内容は折りたたみへ.時間があれば読んでみてください.内容は目次の通り.

***

評価されるべき,というファンの意識


例えば好きな音楽がある.でも一般受けする楽曲ではない.自分はとてもとても好みなのだが,CD売上ランキングで上位に載るわけではない.友人の大半はアーティスト名を言ってもわからない.それに対し「もっと売れてほしいのにな」とはなかなか思わない.むしろ「売れないままで自分だけ知っていれば面白いのに」「マイナー曲を好きなことへの優越感を感じる」とさえ思える.ファンの立場としては,売れることはそこまで重要ではない.

しかしニコ動の世界(ニコマス界・ニコマス紹介ブログ界含む)を見ていると,ファンの意識が違う.むしろ逆だ.作品・Up主・Pのファンの立場として,再生数が上がってほしいと思ってしまう.自分の好きな作品がある.完成度が高いと感じる作品がある.でも作品の再生数が伸びない.もっと皆に知ってほしい.メジャーになってほしい.なぜ皆はこれを見ないんだ? 

タグ〔もっと評価されるべき〕でヒットする作品が20000件を超えることからも,その傾向が強いことがよくわかる.自分自身にもそういう傾向がある.いい作品があまり日の目を見ていないと,もっと見てほしいのになと思う

見る側に「未だマイナーな作品を皆の知るところに上げたい」というP的な視点があるのかな? 勝手にpushされた側からすれば,おこがましいことこの上なさそうだけど.

この逆転現象は何だか面白い.

紹介サイトとして気をつけたいこと


Pさん自身が作品をUpするときって,どのくらいの視聴者数を期待してUpするものなのかな? 100人に見てもらいたいのか,1000人に見てもらいたいのか,もしくは100000人に見てもらいたいのか... それとも,視聴してもらうことは2次的な問題で,自分の思いの丈を詰めた作品を少しでも見てもらえれば良いのか.見る専で動画Upをしたことがないので感覚的なところがわからない.

そう考えていくと,「もっと見られて欲しい」と作品を強く薦めていく形式は筋違いなのかもな.再生数が伸びるのを期待していないのかもしれない.結局「自分はこの作品のこんな部分が好きなんだよ.ここがすごいんだよ」と自分の気持ちを吐露するだけのセンスの方が健全だしわかりやすい.

まあブログにルールなんてないし,自分の好きなスタンスでやればいいだけの話.自分のやりたいようにやればよい.

こんなことを書き出したのは,書店Pのブログ での『Pと見る専の壁』アンケートに参加して,さらにzeitさんのブログ Katzenmusik で興味深いエントリ『自分のこと』を読んだから.以下,一部を引用.
再生数が増えるとは、その作品が万人向けだということだから。紹介サイトの管理人は、自分が好きな作品だから見てくれ、と言っているのであり、自分の好きな作品が再生数に恵まれていない時に、発奮するのである。でも実際には紹介しても再生数にはほとんど貢献しないし、こうしたら万人受けしますよ、という論評をすることもない。私はこういうのが好きですよ、というのみ。


自分の紹介で再生数を上げられると驕るのは筋違い・思い上がりもいいところ.

好きな部分を伝えるだけでなく論評的な視点を入れる意味


論評とかするのも面白そうだなと思う.ある作品に,ニコ動内で「もっとこうしららよいのに」とかコメントを残しているのってアドバイスになっているのかもな.ああいうコメントは見方によってはネガコメに見えるんだけど,とらえ方によっては教訓・次作への指針になる.

昨日・今日の話でいえば,hitonariPの作品『アイドルマスター「松平健にrelationsで踊ってもらった」』が修正版になって面白さが倍増した(修正前 → 修正後).修正前の動画内で「もっとシンクロさせれば面白くなる」「まだ改良の余地がある」「アピールを入れてリメイクすべき」とコメントが残って,hitonariPが修正版を作った.そしたら,ものすごく面白くなった(修正前でも十分楽しい).

作品・P・Up主へのメッセージを伝える方向性として,褒める・好きな部分を発信する,だけでなく論評もアリか.書店Pのアンケート結果でもP側からの意見で「紹介だけでなく、レビューをするようなサイトも見たいとい意見もあった」と聞く.でも,そんな論評受けたくないというP・Up主もいるだろう.紹介ブログで「もっと○○の部分を演出過多くらいにした方が良くなる」「もっと疾走感が欲しい」「もう少しシンクロ欲しい」とか書かれるのは嫌な気持ちになるかもしれない.勝手に批評しやがってと思うかもしれない.

そう思うと,そういう記事は書きづらいなと思う.不快な気持ちを味あわせたいから紹介ブログをやっているわけではないし.できれば皆で楽しい気持ちを共有したいわけだし(ブログ名にある通り).書き方に配慮する必要が出てくるから時間がかかるので紹介記事を書くのに時間がかかるようになるし.

難しいな.答えの出ないまま終わりになってしまった.何か意見があれば,コメントください.あー長い.


コメント

非公開コメント

こう書くと残酷ですが、ご紹介しても伸びないのは当たり前なんですよね。
うちは、正面から入られる方100人位ですが、どう考えてもそんなに見られていない。
うちよりずっと大きなサイトがご紹介しても、1000hits行かないのが現状です。
悲しくなりますが、見る専ブログを参考に作品を見る見る専は、殆どいないのでしょう。
だから出来る事は限られていて。私の場合、ご紹介文は、Pへの意思表示。
批評は難しく、実力が問われますが、挑戦する事に意義がある気も致します。
本当に難しい(苦笑)。マイリスト代わり位の軽い気持ちで良いのかもしれませんね。

>ot02070 さん
コメントありがとうございます.反応があっただけで書いた価値があった.

やはりそうですか.紹介→伸びる,には直結しないみたいですね.
妙に変な意識を持つのをやめて,マイリスト代わりでもいいかな,というのには同意です.

殆どいないとおっしゃっていますが,私自身は「見る専ブログを参考に作品を見る専」です.
ot02070さんのブログも参考にさせてもらってます.
すべての作品を見ることができないので,皆さんのブログから参考にさせてもらっていることが多数ありますよ.

皆さんに厳選してもらっても多すぎて見切れないから,そこから好みのものだけをピックアップしますけど.

紹介サイトで紹介する事が再生数に繋がらない事は
ブログを始める前から何となくはわかっていた事なんですよね。
だから自分のスタンスとして「自分はこういう動画が好き」というのを
動画紹介という形で記事にはしているものの
ブログを見る側に対しては「こういうのもあったのか」と思ってもらえれば
それだけでもある意味、紹介としての意味はあったかなと思えています。
ot02070さんの意見に便乗するようですが
正直、マイリスト代わりくらいの役割に考えるのが一番いい気もします。

論評に関してはかなり難しいだろうなぁと思っています。
一度UPされた動画というのは、UP者が一度はそこで完成したものとして
ニコニコ動画にUPされているわけですから(例外もありますが)
それを批評するからにはそれなりの知識は必要とされるだろうし
言葉を選ぶのもかなり大変なものとなるのは間違いないと思います。
だから結局はそういう土壌のある人に任せるとか、動画コメントのように
匿名性の高いところで書くのが現状は最も良い手段とされるのでしょうね。
「好きだからこそ、ここはこうしてほしかった」と思う事があったとしても
それを書くというのは凄く難しいものだと感じています。

初めまして見る専の1人です。

私も「見る専(紹介)ブログを参考に作品を見る見る専」
なので、同じような人多くいると思ってた時もあるんですが、
どうもあまりいないようですね・・・
正直こんなに良い紹介サイトいっぱいあるのになんで
みんな活用しないんだろうと不思議に思いますw

ただ紹介系サイトにはot02070さんも言ってるように、
Pへの意思表示という側面もありますよね。
そしてもう1つ、もしかしたら思ってるの私だけなのかもしれませんが
「見る側の気持ちをPに伝える代表」という面もある気がします。

私は知らない良作を紹介してくれるのと同じくらい、
知ってるけど大好きな作品が紹介される事が嬉しいです。
理由は共感もそうなんですが、何よりPが
「この動画を好きな人達がいるんだ」というのを
具体的に感じてくれるから。
これはやっぱり動画コメだけじゃなかなか届かないライン。
なので私としては「よくぞ伝えてくれた!」って嬉しくなります。

勿論紹介サイトをやってる人としては
「いや別に俺が好きだから書いただけで代弁したわけじゃないよ」
って思うのは百も承知の上で、です。


論評についても書こうと思ったけど、この時点でやけに長いので
流石に控えておきますw
それでは失礼します。

こんにちわ、足跡を辿らせて頂きましたw。

私を含む紹介系ブログの皆さんが悩まれている課題のようですね。
一寸方向性が違うかもしれませんが、私の思いを書いてみようと思います。
私の場合、怒首領蜂Pの動画にはまり、wikiを見たところ
まだ項目だけがあって編集されていない状態でした。
よーしそれならと編集を始めました。
この時点は見る人などいないだろうという自己満です。
誰かがもっと面白い更新をしてくれればその誰かがやってくれればいいや、だったんですね。
ところがある時、一寸閃いてwikiのリンク元を調べたら、2・3件紹介系ブログさんのリンクがあったんです。
おおっ、と喜びがありました。同時に元ネタを知らない人が多いことに驚きもありました。
これは怒首領蜂PのMADが元ネタを知らない人にも十分魅力的だったという嬉しさもありましたが、
同時に元ネタを知らないでいるのは勿体無いな、元ネタを知ればもっと動画を楽しめるのになという思いが私の中で強く出てきました。
そこからブログを立ち上げ、wiki以上に怒首領蜂Pの動画を詳細に解説する試みをしています。
これからもそのスタンスは続けていくつもりです。
蜂Pの動画って面白いけど、ネタがわからないよね、と思ったときに
見てもらえるブログでありたいというのが現状での認識です。

自分も動画製作に足を突っ込んでしまったので、
どこまで続けていけるかは判りませんが・・・・w

連投失礼します。

↑の米で紹介系ブログさんが怒首領蜂Pの動画を
知らない人が多いことに驚いたと書いておりますが、
決して、その紹介系ブログさんを貶める意図ではありません。
米汚し失礼しました。

コメントへのお返事

コメントありがとうございます.一人ずつに返信したいところなんですが,ニコマス作品も見たいわけでw 週末 or 週明けくらいに,いただいたコメントとか記事とか踏まえた上で何かしらの記事を書きあげます.なので個別のお返事は今日のとこは短くさせてもらいます.

>とりさん
コメ・記事ともに読ませてもらいました.気持ちの熱さが伝わってきて,いろいろと考えさせられました.
ブログ記事での「分をわきまえる」という視点は興味深かったです.

>ショコラさん
見る専としての意見,大変貴重です.
「見る側の気持ちをPに伝える代表という面もある気がします。」という視点は斬新で面白いですね.
論評についても意見が聞きたいです.長くなってもいいから書いてくださいな.
でも論評については,とりさんのブログの方のコメントで書かれているとおりで良いのでしょうか?

>wingeddeath
ブログ立ち上げの経緯がよくわかって興味深かったです.
wingeddeathさんみたいに,スタンスがはっきりしているとブログの独自性が出て楽しいですね.
連投コメ内容については,そんな風には感じなかったので大丈夫かとw

それはそうと,Pデビューおめでとうございました.

どもどもー、敷居ですよん。ブクマに反応されてたので最新記事で挨拶しようかと思ったのですが、僕も絡んでる話だったのでこっちに。RDGさんのブログはRSS登録もさせてもらってたり。方向性がはっきりしてて参考になります。

で、紹介ブログのスタンス、というか効果について。
それって動画単体で影響力を計る必要はないのではないかなーと思ってたりします。再生数が反響を計るわかりやすい目安なら「複数のブログが取り上げた」というのもまた、わかりやすい影響に他ならないわけで。アクティブに更新している紹介サイトが既に何十個もあるということのほうが、数百~数千程度再生を増やすことよりもはるかに大きな事実だと思うのです。
場所が違うんだからニコニコ内部と同じ土俵で勝負するこたあない。数百万人に一人で対抗しようったってそりゃ無理ですから。紹介ブログがみんなで力を合わせて、この世界を盛り上げていければいいじゃないですか。

まあそれはそれとして、せっかく紹介しているんだからどれくらい人が飛んでいるかはやっぱ気にはなりますよね。
http://nicoboom.org/
そこで、ここ使えば動画の再生、マイリスト、コメントの伸びをグラフで見ることができます(なんかブログの記事みたいになってきた)。いちいちURL毎回入れなくても、ブックマークレットやFirefox用のスクリプトとかも用意されてますよ。初動が終わった後に紹介したりすると露骨に飛んでる人数がわかります。ええ、確かに1000ヒットも行きません。上手いことニュースサイト他と連鎖反応してもせいぜい2000程度。個人が提供できる再生数というのはそんなものです。
でも、それでも意味はあるんです。その紹介がきっかけでニコマスにはまった人がいるかもしれない、Pの存在を意識するようになった人がいるかもしれない。それは数字で計ることのできない影響です。既に述べたように取り上げた事実そのものが作品の広がりの一形態でもある。

最後に自己突っ込み。記事で書け。

遅くなりましたが私も見る専ブロガーとして。

①紹介による再生数の貢献について
これについてはブログを開設した時からあまり気にした事はなかったなあ。
うちの場合、作品紹介と銘打ってエントリを書いてますが、
実際は紹介サイトというより自分が好きな作品について語るのがメインになってます。

紹介系ブログにしては紹介数は少ないし、更新頻度も他のサイトに比べ全然少ない。
本来なら紹介してみんなに見て欲しい作品はたくさんあるのですが、
ネットを見る時間が限られてる関係でそれは断念しました。
自分のブログを巡回している人がどれだけいるか、作品名等の検索で訪れる人が
どれだけいるかを考えると、紹介による再生数の伸びは私の場合ほとんど期待出来ないなあと。
むしろ1000以上再生数を稼ぐ影響力のある人が異常な程凄いと言えるでしょう。

私は元々のブログ開設動機が「いい作品をもっと多くの人に見て欲しい」ではなく、
「P達に感想の声を届けたい」だったので書く内容はどちらかと言うと
感想を見たい人向けというかP向けでした。
再生数などの数の面での貢献は考えず、たまたま感想がPの目に触れた時に
「ああ、自分の作品を見てこんな風に感じた奴がいたのか」と思ってもらえれば
目的は達成ですし、見る専についてはたった一人でも自分のエントリを見たことで
知らない良作に巡りあってファンになってくれちゃったりすればそれで十分。

②評価されるべきというファンの意識
これも特に考えた事はありませんでした。
自分がそうなのですが好みの傾向が偏っている為に、総合ランキング上位の作品でも
最初の1回しか見ないと言う事が結構あります。
こればっかりは個人の好みだからなあ。

例えば私の友人が、ある邦楽アーティストについてその素晴らしさをこれでもか
というくらいに熱心に喋っても、私の方は大して心が動かなかったり。
極端な話ブログでの紹介は作品の良さを伝える事は無理なのかと思うことがあります。
出来る事は文の書き方如何によって「ちょっと見てみようかな?」と思ってもらえるぐらい?
知らない物に対して熱く語っても作品を見る前ではあまり効果が無い。
見た後では共感してくれるかもですが。

③紹介サイトとして気をつけたいこと
うちのブログのやり方としては上記の感じかな。
紹介としてのスタンスは無理なので、自分が好きな作品に対しPに最高だったぜ!
と言う為の感想に徹する。作品に対して論評的な事を書く事もないだろうなあ。
それは私のやりたい事ではなかったし。
私の場合慌てて書くとドジを踏むので感想だけでも結構いっぱいいっぱい。
時間があれば書きたいことあるんだけど。

見る専祭りでも昔から何かの一つ覚えのように「数の力が欲しい」ばかり考えてました。
どんなに頑張っても一人の力で出来ることは限られてますし。
たとえ自分がブログを立てても、やりたい事の100%は出来ない…。

最初にスレで見る専にも祭りは出来ないか発言をした時でも、
「みんなで」というキーワードが常にありました。
個性があるということは、逆に言えば特化する代わりに別の何かを捨てることですので
どうしても1人では不足が出てきます。
じゃあ大勢だったら?各人が意識しなくても自然と互いが互いを補うようになってると
思うんですよね。

私は作品以外でもこういう交流があるニコマス界隈が好きです。
こんな事でも真剣に語り合ってるみんなは最高さ!
自分が出来ないことはたぶん他の仲間がやってくれるに違いない、
ぐらいに楽観的に構えててもいいと思えるような頼もしさがあります。

1人1人では及ばなくても大勢集まって初めて完成されるニコマス作品紹介&感想。
くどくど書いてしまいましたが結論とては、あまり難しく考えなくても
好きなように突っ走ってもいいんじゃないかなと思います。
全体のバランスはちゃんととれるし、その行動は必ず誰かが評価してくれるはず。

ありゃ?みんな長文なので安心して書いてたら無駄に長すぎる・・・。
メモ帳で書いてた時はそんな長く見えなかったのに。
RDGさんすみません!

レスありがとうございます。

そうですね。論評についてはとりさんの所に書いた通りです。
追加としてあえて書くのなら、「紹介ブログでの論評をもっと見たい」という正直な気持ち。
ただこれはPでもブログ持ちでもないほんとに気楽な位置にいる自分だから
言えてしまう無責任な希望。雑音として処理されるべき気持ち。

とはいえ現状需要があるのは確かでしょうね。
やる側としてはリターンに対するリスクが大きいと思いますが。


無理に探さなくても毎日良作品が見れる上に紹介サイトで色々説明してくれる・・・
なんか見る専ってもの凄い幸せな位置に存在してるような気がする今日この頃w

コメントへのお返事 その2

コメントありがとうございます.週末 or 週明けくらいに,いただいたコメントとか記事とか踏まえた上で何かしらの記事を書きあげます.なので個別のお返事は短くさせてもらいます.

>敷居 さん
敷居さんをホイホイできた.嬉しい限りw
アイマス系のブログを読み始めた黎明期から目を通させてもらっています.
読んでもらえていたというのは嬉しいです.

良いコメントでした.いい意味で力を抜けそうで大変にありがたいお言葉.
わかりやすく面白かったです.

nicoboomはチェックしてますよ.グラフ化されるのが結構楽しい.「ニーサン」のグラフとか楽しいhttp://nicoboom.org/info/sm1799299

最後に.記事書いてくださいw

>arakawa77 さん
arakawa77さんもホイホイできた.嬉しい限りw
長文? 上等!歓迎!無問題!

「Pに感想を届けたい」気持ちは確かにありますね.届いているかどうかがわからないのが残念なのですが,届いているかどうかは重要ではないような気もしてきました.発信すること自体に意味がありますよね.

最後の2段落が心にしみましたわ.見るだけなのに熱い気持ちを持った人たちがいるということが,楽しいですよね.いろんなスタンスが見えてきて,自分ひとりでワクワクしています.

>ショコラさん
再度コメント,ありがとうございます.
見る専であっても意見を表明することが大切だと思いますよ.
やはり何か言わない限りは何も変わらないわけですからね.

ショコラさんも熱い気持ちを膨らませていって,ブログ開設してみては?

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