紹介ブログをどう利用するのか?
久々に他の方の記事に反応してみる.
◆作品紹介もわりと大変 [はじめてのC お試し版]
ブログのスタンス
はじC氏の記事.紹介ブログも大変だよというお話.
記事内容に全面同意ってわけではないけど,言っている事はわかる.「皆に見てもらいたい」というスタンスなのか「Pへのメッセージを伝えたい」というスタンスなのかで,ブログの意味は異なってくるだろう.はじC氏の記事は,前者のスタンスでのブログのあり方についてなのかな.
自分の話で言えば,紹介した作品の再生数をなんとしても伸ばしたいという気持ちは,だいぶ小さくなって来ました.もし伸ばしたいのであれば,もっとこのブログを色んな人が見に来る構造にしないといけない.
ありがたいことに,このブログも訪問者数は少しずつ増えてきましたが,もっと作品視聴を促したいのあれば,100-150 PV/day では少なすぎます.そしてブログで紹介するよりも,紹介動画を作った方が視聴を促せます.(一つの実証: 松岡誕生祭 良作発掘紹介 (マイリスト率ランキング) - ニコニコ大百科)
でも,そういうスタンスでブログを運営するのは,ちと面倒で,ちと息苦しいんですよね.義務感を持ってしまいそうで,それだとブログやってて楽しくなくなります.
とはいえ,紹介しないよりは紹介することで,作品視聴してくれる人が増える確率は増すわけです.自分が紹介しなかったら再生数が増えなかったかもしれません.どの程度の再生数増を期待するかによって,ブログのあり方が変わるのかも.
色んなブログが気になるPさんへ
記事中の 「時々コメント欄に降臨して、やさしく足跡などお願いできれば嬉しい感じ。きっと贔屓になってピックアップ確率が上昇するはず。」 の部分には同意w 紹介ブログとはいえ,どうしても贔屓があります.コメントをくれたPさんは好きになりますし,好きなPさんの作品のPickup率は当然のことながら高くなります.
『紹介ブログ』として見られていても,全ての作品を見ているわけではないです.だから作品の見落としもすごく多い.私など新着タグでの作品巡りは全くしてないから,新人作品との出会いの機会が圧倒的に少ない.
だからこそのコメントです.コメントなどでコンタクトをとってくれることで,そのPさんの名前を覚えて作品を見に行くことがあります.そしてマイリストをRSS登録したりします.俺の作品は見てくれました? 的なコメントでもいいと思いますw
変な話ですが,もしもっと多くの人に見てもらいたいという意識があるんなら,ある種の『狡猾さ』も必要でしょう.ニコマスメドレーの日替わりユーザーニコ割のやり方とか,本当にうまいなあと思ったし.狡猾さが不必要なくらいの作品を作り上げられたら,それは幸せですけどねw
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