◆ じっくり企画について,参加者として語ってみる
じっくり企画について,参加者として語ってみる
主催者なんで意見を控えるつもりでしたが,一人の参加者としてどう感じていたのかを書いておくことも大切かな,と方針転換.主催者としての立場を一切無視して,企画への感想を書いてみます.もっと書きたいことがあるけど,相変わらず長くなったのでこの辺で終了.いずれ何かしら追記 or 別エントリで記述します.
イベント 『じっくり語り語られてみよう』 に参加し,イベントのあり方について語っています.イベントやイベント主催者に対するネガティブな表記を含む部分もありますが,主催者の覚悟に乗っ取った上での記述とご理解ください.語り記事一覧 → 『番外: イベント・じっくり語り語られてみよう』
【主催者からの語り視点の注文】
軽々しい発案から,紆余曲折を経て開催に至ったイベントでしたが,なんとか無事に4週間を終えることができました.果たして,皆さまにとってどういう意味を持つイベントとなったでしょうか? イベントの意義・是非・継続性について,色んな人から意見をききたいです.
アンケートに答えていく
【質問A】 参加してみて,どうでしたか? 自分にとってどんな意味がありましたか?
楽しかった,これに尽きる.
作品をじっくり見るのも,作品についてじっくり語るのも,他の人の語り記事をじっくり読むのも,どれも楽しかった.私が一番このイベントを楽しんだのではないかと思っています.
あとはPさんとの距離が近くなったのが嬉しかったかな.作品をじっくり見るうちに作風が好きになったり,今度はどんな作品を見せてくれるんだろうとワクワクしたり,それぞれのPさんの新作が楽しみなっている自分がいます.ファンのPさんが確実に増えましたね.
デメリットを考えるなら,じっくり視聴するのに時間を費やすあまり,他の作品を見る時間を削ってしまったことでしょうか.これはトレードオフなので,仕方ないことと言えば仕方ない.
◆ 作品の楽しみ方の幅
イベントの目的にあった通り,視聴の幅が広がったのは間違いない.
同じ作品でもいろんな見方・色んな楽しみ方があるんだなあと気づかされました.
他の方の語り記事や,Pさんの返答記事を読みにいくと気づかされる.自分がじっくり見ただけに,自分とはどういう違いでもって作品を見ているのか,というのにすぐに気づけるんですよね.そして,その視点の違いに「自分とは違う」と終わるんじゃなくて,「そうとも読み取れるのか」「そういう楽しみ方があるのか」と新たな楽しみ方を教えてもらえる気持ちになれました.
あとは自分で文章にする内に「自分はこういう風に作品を見ているんだなあ」と自分の中の基準に気づきました.文章にして初めて気づけることがありますよね.その瞬間に何度か出会えましたわ.楽しい.
自分の語りに拙さや幼さを感じることもしばしばあったんですが,何も評論を求められているわけではなく「語れれば」よいはずだと,割と好き勝手に書かせてもらいました.読み手から実際にどう思われているのかは心配ではあるんですが,そんなこと気にしても仕方ないし.一視聴者としての私なりの意見・感想がPさんや読み手に届いたのであれば,嬉しいなと思います.
◆ 自分好みの作品の幅
自分が普段スルーしがちな作品も,やっぱり面白いんだなあと気づかされた.
masaminP(No.09)・ミズナスP(No.12)がその典型でして,私はこれまで実写系アイマスMADを避けてたんですが,その避けていたことがもったいなかったんだなあと感じるくらい面白い作品でした.食わず嫌いを気づかせてくれたお2人に感謝です.
ガチ系作品が苦手なのは相変わらずですが,企画を通してガチ系作品の楽しみ方を知れましたね.きゃのんP(No.03)・ディープ(No.05)・DikeP(No.07)・cocoonP(No.08)・deadblue238P(No.11)の作品は,見ていくうちに好き度が増していきました.実に面白かった.
シンプルさで勝負してくる作品が,やはり自分は好きなんだなあと自分の好みを再認識.
ぎょP(No.01)・赤菱P(No.02)・井川KP(No.06)・匿名P(No.10)の作品は,語るために敢えて指摘も入れたりしましたが,純粋に好きな作品です.深く見る視点を養いはしましたが,シンプル作品が好きだという自分の軸はぶれていません.
優しい雰囲気の作品が自分を癒してくれるんだなあということに気付いた.
タカシP(No.04)の作品は,じっくり語るために何度も見直しているうちに心が穏やかになっていきました.アップテンポの曲を使ったノリノリ系作品を多く見る私ですが,この作品には別の強い思い入れができました.何よりも求められた語り視点・企画実施前にもらったコメント,それがとても優しくて温かくて.動画ってすごいね.
(06/11追記: 参加作品の全てに触れているつもりだったのに,今日になって落としていることに気付きました気付きました本当に申し訳ない...)
つまりは,見てみたい作品の幅が大きく広がりました.これって嬉しい悲鳴だったりします.ニコマス視聴時間をなんとか確保していきたいものです.
【質問B】 参加してみて不都合を感じる部分はありましたか? 修正点があればご提案ください.
修正案を3つほど提案.
◆ 提示する曜日
月曜提示は,あまり現実的ではないかと.土日に語り記事が集まっていた印象があります.木曜 or 金曜に提示すると良いのではないですかね?
◆ 提示作品の数
一度に3作品を提示されるのは少し厳しかったです.1回に2作品程度にしてほしいなあと思いました.
◆ 返答記事の希望
語らせてもらえるだけで楽しいんですけど,語ったことに対してPさんがどう感じたのかを知りたいなあとも思います.Pさんからの語り記事に対する返答が欲しいなと思いました.幸いにも,今回は参加Pさんからの返答を読めたんで楽しかったです.
【質問C】 イベントの継続について賛成ですか? 反対ですか?
大賛成.ただし,参加してくれるPさん,参加してくれる語り手さんがいることが条件です.
【質問D】 もし次回があれば,次回も語られ側や語り手としての参加に前向きですか?
Yes! 拙いながらも一人の語り手として参加させてもらいます.
【質問E】 何でも自由に語ってください.
Pさんの匿名参加システムは面白かったですね.作品単体で勝負してみたいというのは,語る側としても語り甲斐がありました(自分は知ってしまっていたんですけどね…).この企画に限らず「P名無用」でUPされるニコマス作品が増えてきても面白そうです.
他にも語りたい内容があるんですが,構想がまとまっていないのでいずれ単体記事にて.
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こんな感じに語ってみました.わたRDGさん,企画の運営お疲れ様でした.
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イベント『じっくり語り語られてみよう』(2008年5-6月)の総括
じっくり語り語られてみよう 2008-06-19-Thu 00:12
じっくり語り語られてみよう 2008-06-19-Thu 00:12
スタッフロール的なもの
「参加P一覧」 「語り手一覧」 「コメント参加者一覧」
謝辞
まずはじめに,感謝と敬意を.
多くの方... [続きを読む]
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